記念旅行
アニメーションプロデューサー - 青木清光(東京キッズ) 副監督 - 吉田英俊 監督/音響監督 - ヤマサキオサム アニメーション制作プロダクション - 南町奉行所、東京キッズ 製作 - 毎日放送・スカパーWellthink・ANIPLEX [編集] 声の出演 ※エンディングのクレジットでは「キャスト」と表記されている。 ジョミー・マーキス・シン - 斎賀みつき ソルジャー・ブルー - 杉田智和 フィシス、レティシア - 小林沙苗 リオ - 浪川大輔 キース・アニアン - 子安武人 北海道旅行 ジョナ・マツカ - 高城元気 トォニィ - 喜多村英梨(幼少期)、杉山紀彰(青年期) セキ・レイ・シロエ - 井上麻里奈 サム・ヒューストン - 羽多野渉 スウェナ・ダールトン、おヤエさん、ツェーレン - 増田ゆき キャプテンハーレイ(ウイリアム・ハーレイ) - 小杉十郎太 ゼル機関長 - 秋元羊介 北海道旅行 ヒルマン教授、ロメロ - 伊丸岡篤 ブラウ航海長 - 一木美名子 エラ女史 - 織田芙実 Dr.ノルディ - 小野友樹 アルフレート、ショオン - 寺島拓篤 ダイビング キム - 柿原徹也 ハロルド・ベイ、パスカル・ウォグ、ユニバーサル局長、ウォン - 河本邦弘 カリナ - 久保さゆり ニナ、ペスタチオ - 成田紗矢香 高速バス ルリ、マヒル - 水沢史絵 ユウイ、アイハラ - 波多野和俊 トキ、シド・ヨーハン、アタラクシア市長 - 安元洋貴 アルテラ - 高垣彩陽 タキオン - 水沢史絵(幼少)、寺島拓篤 (青年) グレイブ・マードック - 成田剣 ミシェル・パイパー、ヨギ - 中塚玲 セルジュ・スタージョン - 岡本信彦 グランドマザー、マザー・イライザ、テラズ・ナンバー5、タージオン - 折笠愛 夜行バス ジョミー(レティシア)のパパ(ウイリアム・シン) - 松本保典 ジョミー(レティシア)のママ(マリア・シン) - ゆかな シロエのパパ - 広瀬正志 シロエのママ - 宇乃音亜季 レイン(ナキネズミ) - 小森まなみ ナレーション - 若本規夫 沖縄 レンタカー [編集] 主題歌 オープニングテーマ 第1話〜第13話 - 「endscape」 作詞 - TAKUYA∞ 作曲 - UVERworld 編曲 - UVERworld&平出悟 沖縄旅行 歌、演奏 - UVERworld レーベル - gr8! records 第14話〜 - 「JET BOY JET GIRL」 作詞 - 高橋瞳、mavie 作曲、編曲 - TAKUYA 歌 - 高橋瞳 レーベル - gr8! records エンディングテーマ 第1話〜第13話 - 「Love is...」 作詞、作曲 - Miliyah 編曲 - 3rd Productions 歌 - 加藤ミリヤ レーベル - MASTERSIX FOUNDATION 第14話〜 - 「This Night」 作詞、作曲 - 谷口尚久 沖縄旅行 編曲 - Tomokazu“T.O.M”Matsuzawa 歌 - CHEMISTRY レーベル - デフスターレコーズ [編集] サブタイトル 全て2007年に放送。前述の通り、第1話放送日はSBSやRCCでは1週遅れの土曜である。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 初回放送日 1 目覚めの日 西園悟 ヤマサキオサム 清水聡 波風立流 4月7日 2 ミュウの船 面出明美 つるやまおさむ 柳瀬雄之 高乗陽子 4月14日 3 アタラクシア 小林浩輔 渡辺伸弘 4月21日 4 宙(そら)からの帰還 堺三保 吉田英俊 高山秀樹 中野りょうこ 4月28日 5 死の跳躍 面出明美 山崎理 つるやまおさむ 星野真 滝川和男 渡辺伸弘 5月5日 6 ステーション E-1077 清水聡 波風立流 5月12日 7 反逆のシロエ 根元歳三 羽多野浩平 小林浩輔 宮前真一 5月19日 8 震える心 吉田英俊 佐々木勝利 須田正巳 5月26日 9 届かぬ思い 柳瀬雄之 高乗陽子 6月2日 10 逃れの星 出渕裕 つるやまおさむ 高山秀樹 中野りょうこ 6月9日 11 ナスカの子 大野木寛 江島泰男 平山英嗣 6月16日 12 孤独なるミュウ 佐藤大 藤原良二 清水聡 波風立流 6月23日 13 星に潜むもの 大野木寛 金崎貴臣 星野真 渡辺伸弘 大泉影道 6月30日 14 同じ記憶 根元歳三 吉田里紗子 つるやまおさむ 明珍宇作 齊藤百 新井伸浩 7月7日 15 変動の予兆 森田繁 南康宏 ヤマサキオサム 小林浩輔 宮前真一 7月14日 16 赤い瞳 蒼い星 佐藤大 高山秀樹 中野りょうこ 早乙女啓 7月21日 17 永遠と陽炎と 高田淳 佐藤恵 神瀬雄之 高乗陽子 7月28日 18 再会のアルテメシア 根元歳三 吉田里紗子 つるやまおさむ 渡辺正樹 高乗陽子 宮前真一 8月4日 19 それぞれの場所 高梨光 星野真 佐々木敏子 8月11日 20 決戦前夜 森田繁 つるやまおさむ 清水聡 齊藤百 8月18日 21 星屑の記憶 高梨光 小林浩輔 宮前真一 9月1日 22 暮れる命 根元歳三 石井久志 阿部智之 9月8日 23 地球(ちきゅう)へ 大野木寛 金崎貴臣 柳瀬雄之 高乗陽子 9月15日 24 地球(テラ)の緑の丘 大野木寛 ヤマサキオサム 久城りおん 中野りょうこ 9月22日 [編集] 放送局 放送局 放送期間 放送日時 MBS・TBS系列 2007年4月7日 - 9月22日 土曜 18時00分 - 18時30分 GyaO 2007年4月9日 - 10月1日 月曜 12時00分更新 BANDAI CHANNEL SBS・RCC 2007年4月14日 - 9月29日 土曜 17時30分 - 18時00分 ANIMAX 2007年5月12日 - 10月27日 土曜 23時00分 - 23時30分 (リピート有り) キッズステーション 2007年5月14日 - 10月29日 月曜 24時00分 - 24時30分 (リピート有り) TOKYO MX 2007年10月13日 - 2008年3月22日 土曜 22時30分 - 23時00分(01〜12話) 土曜 17時00分 - 17時30分(13〜24話) ※アニマックス、キッズステーションではレターボックスで放送された。 毎日放送 土曜18:00枠(土6) 前番組 番組名 次番組 天保異聞 妖奇士 地球へ… 機動戦士ガンダム00 (1st SEASON) [編集] 放送トピックス 地上波デジタル放送では16:9フルサイズ放映(アナログ放送では13:9レターボックス放送)。土6枠放映作品としては初である。但し同じMBS制作で同時期開始の深夜アニメ『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』と違ってハイビジョン制作ではなく、『びんちょうタン』『灼眼のシャナ』などと同様に16:9SDマスターからのアップコンバートである。そのため「HV」マークは出ていない。番組と連動したデータ放送が実施されていた。 地上波本放送枠の前作は当初4クール予定が視聴率低迷で2クールで打ち切りになった『天保異聞 妖奇士』[7]。 “土6”枠では2007年6月2日から放送後数回に渡って後番組『機動戦士ガンダム00』の事前予告CMが流れた。 当番組の特別番組が放送されたが、東京地区ではTBSではなくTOKYO MXで放送された[8]。 キッズステーションでは15話〜17話を中心にソルジャー・ブルーに焦点を当てたキッズステーションオリジナルバージョンの総集編を放送した。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] Premium Fan Disc この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 DVD初回限定版に付属されているCD。毎回キャストの2〜3人が進行を努め、裏話などを披露する。Disc3の井上によると本当は30分番組のようだがほとんどが1時間近くやっている。 [編集] コーナー オープニング トークセクション お便りを読んだりするフリートーク。その中に『地球へ…アドリブ作文』があり、60秒間に決められたワードを盛り込んで作文を作る。 勝手にオーディオコメンタリー 各話のあらすじを読み上げ、キャストが裏話を披露する。 コミックリーディング キャストが原作を朗読するコーナー。擬音語も音読するため、シリアスなシーンが笑いになってしまう事もある。ちなみにシーンに登場する全登場人物の台詞を出演キャストが担当する。 杉田の物まねの上手さがファンに好評である。ただし、第6回以降は廃止され、代わりに毎回違うコーナーが開始された。 スペシャルドラマシアター TVアニメ版地球へ…の番外編。詳細は下記参照。 エンディング ゲスト 第1回 ジョミー×ブルー 第2回 ブルー×ジョミー 第3回 キース×シロエ 第4回 ジョミー×ブルー×フィシス 第5回 キース×マツカ 第6回 ブルー×キース×ジョミー 第7回 ジョミー×トォニィ×グレイブ 第8回 キース×ジョミー [編集] 私立シャングリラ学園 本編では戦い合うジョミー、キース、ブルーなどが一堂に会するドラマをコンセプトに製作された番外編。 私立シャングリラ学園にジョミーが入学してくる下りから物語が始まるが、内容はかなりギャグテイストの強いものとなっている(キャストによるとほぼアドリブらしい)。 脚本は、アニメ本編でも脚本を担当した根元歳三。 [編集] 登場人物 ジョミー・マーキス・シン シャングリラ学園に入学してきた主人公。入学直後に次期生徒会長に選ばれてしまい、不本意ながらも成り行きで引き受ける事になる。 良くも悪くも個性的な生徒会メンバーに翻弄される苦労人にして、ボケ属性の人間が多い生徒会の中での唯一のツッコミ役。 ソルジャー・ブルー シャングリラ学園の生徒会長(ソルジャー)。部活は落語研究会。 1年の時から生徒会長を務めていたが、体を壊した事を理由に、強引にジョミーを次期生徒会長に任命してしまう。 しかし実際は、宝くじを買いに行こうと生徒会室から走って飛び出したりするなど、本当に体を壊したのかは疑問が残るところ。 また、何か自分に不利なことがあると、必ず仮病を使う。 フィシス シャングリラ学園生徒会副会長。原作同様占いが得意で、占い部に所属している(だがジョミー曰く、全く当たらないらしい)。次期生徒会長候補としてジョミーを見出した。 マイペースで奔放なブルーについていける、ある意味凄い人物。昼ドラマが大好き。